【執筆中】関西旅行記(有馬温泉、明石、大阪)
先日、夜行バスを使って土日に関西に旅行に行きました。普通の土日に行ったので、翌週半ばにやっと疲れが取れるというハードさでしたが、おかげで様々な地域を観光できました。有馬も明石も兵庫県ですが、兵庫県は以前に三宮周辺を観光したことがあったので、今回は三宮から足を延ばして…という観光となりました。
まずはスケジュールをご紹介し、各観光地の様子を写真でご紹介したいと思います。 Read more
先日、夜行バスを使って土日に関西に旅行に行きました。普通の土日に行ったので、翌週半ばにやっと疲れが取れるというハードさでしたが、おかげで様々な地域を観光できました。有馬も明石も兵庫県ですが、兵庫県は以前に三宮周辺を観光したことがあったので、今回は三宮から足を延ばして…という観光となりました。
まずはスケジュールをご紹介し、各観光地の様子を写真でご紹介したいと思います。 Read more
秋葉原 UDX で行われた Java Day Tokyo 2013 に参加してきました。(参加者も多く、何にせよ Java のイベントだということで、自分の備忘録的なエントリーになります。)
会場はメインホール1つ+サブルームが3つほどあり、午前の基調講演と夜の Java The Night 以外は各部屋に分かれて聞きたい講演を聞きます。私が聞いたのは以下の講演です:
(詳細スケジュールや概要は日本オラクル社のプログラムから)
講演の半分ぐらいが英語での講演ということと、元々の Java に対する理解が浅いため、ちゃんと理解出来たかどうかは怪しいです。。ただ Java 界隈に疎い僕にとっては、何度も出てくる単語を調べて、そういう技術なのか~と理解が深まる一日でした。業務中に調べてもあっと言う間に忘れてしまうのですが、セミナーや勉強会で聞いた単語って時間を掛けて理解する分、意外と忘れないですよね。
以下、講演ごとに気になったことを。 Read more
ゴールデンウィーク後半は友人と会ったり家にいたのですが、せっかくまとまった時間が出来たので少し勉強でもしようかということで、「基礎からのサーブレット/JSP(第3版)」(Amazonへ) を読みました。
この本は2年ほど前に出版されてからすぐ買ったのですが、学生のころは Java を勉強する必要性があまり無かったので、研究室で扱っていた OCaml や Scheme、あとは個人的な興味から Ruby の本を勉強していたので、パラパラとめくってからは本棚の片隅に眠ってしまっていました。
それから社会人になって Java での開発も始まったのですが、業務を追いかけながら「なんとなく」の理解で突き進んでしまったので、これを機に表題の本で知識を整理しました。「プログラマの種シリーズ」は何冊か読んでいるのですが、どれも説明が非常に丁寧なので気に入っています。(あと何故か、シリーズのどの本も誤字が異常に多いです。これに限っては第3版なのに。。)
本の内容は、サーブレット、JSPとは何か、GET や POST のリクエストメソッド、クッキーの扱い方に至るまで、Tomcat を用いて非常に丁寧に解説されています。最終章は HSQLDB を用いた簡単なアプリケーションの作成を通じて、DAO/DTO の知識も身につきます。 Read more
先日、会社でのバーベキューが無事終了しました。
このバーベキューは毎年入社2年目の人が企画することになっていて、今年は僕らの代が運営となりました。入社してから運営する全社イベントの締めくくりとなるので、集大成的な意味も込められています。
100人ほどのバーベキューなので準備も大がかりです。ゴールデンウィークに実施したのですが、お台場の潮風公園はウェブで深夜0時から予約が可能で、0時を過ぎた途端にアクセス集中でウェブサイトに繋がらなくなるほど熾烈な予約合戦がはじまります。
当日は僕が予想していた以上に上手くいき、参加者の人たちにも満足して頂けました。中でも、先輩が買ってきてくれた肉が本当に美味しくて、それを存分に振舞えたのがよかった。高級店にも卸しているような精肉屋さんから買ってきてくださったようで、驚くほど美味しかったです。ゲテモノ肉で盛り上げようという企画を予算の都合で採用しなくてよかったと思いました(笑)
入社1年目の方もすごく頑張ってくれました。4月は社外研修で社内での顔見知りがほとんどいないようで、バーベキューでの打ち合わせで顔を合わせる僕らの指示に熱心すぎるぐらい取り組んでくれました。先輩風吹かせるどころか、「すみません、本当にありがとう」という気持ちなのですが、当日も楽しそうに手伝ってくれたのが幸いです。
僕自身のことを少し言うと、こういう「イベント」ごとは好きなのですが、表立って何かするのが苦手なので、人が動きやすいように机やドリンクのレイアウトを考えたりだとか、メンバーの役割をスイッチさせるとか、貰ったお土産をタイミング良く配付するとか、落ちているゴミを回収するとか…「イベント」自体が上手く回っているかをひたすらチェックしていました。来年は今の1年目の人たちのサポートをしつつ、腰を据えてバーベキューに参加したいですが、多分ゴミ拾いとかは勝手にやってしまうので、僕の HSP 的な性分なんでしょう。。
今まで全社イベントをいくつか運営させてもらったのですが、イベントが上手くいくとそのサマがとても嬉しいので、遠巻きにぼーっと眺めて満足感を感じることがありました。このバーベキューは準備に時間を掛けた分、満足感もひとしおでした。色んな人がそれぞれ仲の良い人同士で談笑していて楽しそうにしているのを見て、そういう場を提供できたんだな~と思うととても嬉しいです。これからの全社イベントは今の1年目の人たちにバトンタッチしたので、(面倒なことも多いですが)楽しんで運営していってほしいです。
これにちょっと味をしめて、また社外のイベント運営に携わりたいなぁと思う昨今…。IT系の勉強会やセミナーでもいいし、何か探してみようと思います。
前から様々な人に勧められていた東野圭吾氏の小説ですが、実は一度も読んだことがありませんでした。推理物…というのが何となく苦手意識があって敬遠していたんです。今日本屋で見つけた、東野圭吾氏の小説「夢幻花」はしかし何とも鮮やかなアサガオが表紙になっており、ここで目を惹かれたのも何かの縁かと思い購入しました。
大まかなストーリーは、とある殺人事件に関係する複数の家族の物語です。物語は「黄色いアサガオ」を中心に動いていきます。「黄色いアサガオ」について、本の帯に氏のメッセージが記載されています:
アサガオには黄色い花はありません。しかし江戸時代には存在したのです。ではなぜ今は存在しないのか。人工的に蘇らせることは不可能なのか。そのように考えていくと、徐々にミステリの香りが立ち上ってきました。
ネットで探すといくつか「黄色いアサガオ」の画像は出てきますが、日本産の黄色いアサガオはどうやら現在でも存在しないようです。僕みたいな素人からすると不思議ですが、確かに思い返しても黄色いアサガオというのは記憶の中にないので、一般的でないのは確かでしょう。(以下、ネタバレを含みます)