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【iOS】家計簿アプリ ReceReco(レシレコ)のご紹介

2月 9, 2013 by tendon0 // 2 Comments

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ReceReco

Twitter でも何度か告知させて頂きましたが、家計簿アプリ、ReceReco(レシレコ)をの使い方や特徴をご紹介します。最新情報は公式 facebook ページをご覧ください。

このエントリーでは、ReceReco の簡単な使い方のみのご紹介です。使ってみた感想などは、様々な方がレビュー記事を書かれていますので、そちらをご参考にしてください。この記事では、アプリの使い方や概要を簡単にお伝えします。

Android 版についてはこちらの記事「【Android】家計簿アプリ ReceReco(レシレコ)のご紹介」をどうぞ。

ReceReco とは?

App Store のアプリ詳細を以下に抜粋しました。「レシレコ」という名前から分かるように、一番の機能はやはりレシート読み取りです。

2013年12月現在、iPhone/Android版 どちらもリリースされています。外部のWeb家計簿連携サービスも始まり、次第に機能が増えてきています。

(以下、一部抜粋)

◎レシート読み取り(OCR)精度は96%
◎Evernote、Facebookとも連携
◎便利なフォトメモ機能でライフログにも
家計のやりくりに、お小遣い帳代わりに使って節約、貯金をライフハック

★Evernote等、便利な連携機能
★お得だった、失敗した買い物はFacebookでシェア!
★フォト/メモ機能を使ってライフログ
★グラフで見やすいレポート機能
★落としてすぐ使える費目設定

Naver まとめ、「家計簿アプリ「ReceReco」(レシレコ) まとめ」はこちらからどうぞ。

なにはともあれ使ってみる

説明はさておき、さっそくアプリの中身をご紹介しましょう。

レシート撮影からデータの編集

まずは基本的な家計簿の流れから。レシートを撮影し、データを編集し、グラフ化するところまで追ってみます。

レシートの撮影

まずは一番の特徴であるレシート撮影から。ReceReco を起動すると、真ん中に目立つカメラボタンがあります。これをタップすると、レシート撮影モードになります。

ReceReco_menu

オレンジ色のガイドラインが何本か出てくるので、これに何となく合わせてレシートを撮影します。ピントが合わないと文字が読めないので、画面をタップしてピントを合わせてから撮影しましょう。

レシートを貰った直後に歩きながら撮影すると、かなり写真がブレてしまうので、読みとりが難しいです。レシートを貰った直後だとレシートが丸まってしまうことも多いので、財布にしばらく入れて、まっすぐな状態になるとかなり撮影しやすいです。

以下はReceReco の撮影画面です(店舗名と電話番号は伏せてあります)。オレンジ色のガイドラインが出るので、これに何となく合わせて撮影します。結構暗い場所で撮影しましたが、ピントさえ合ってればある程度は読みとってくれます。

ReceReco_撮影画面
データの編集

撮影後はすぐに、読み取り結果の画面が現れます。品目の他、店名や電話番号も読み取ってくれます。

誤った品目が追加されていることもありますが、個別に品目削除行えます。品目には費目(カテゴリ)を設定しないと分類がされませんが、画面最下部に「費目一括設定」もありますので、全てが同じ費目の場合はこちらも利用することができます。

以下は読み取り結果画面です(費目は選択済み)。品目はもちろんのこと、お店の名前や電話番号も自動で入力してくれます。誤った品目がある場合も削除できます。

ReceReco_読み取り結果画面

次に費目を選択する画面です。予め費目が豊富に登録されているため、すぐに利用できます。

ReceReco_費目
貯めたデータをグラフで見る

貯めたデータは費目ごとにグラフ化されます。もちろんタグや期間で絞り込みも可能。費目の色がカラフルです。

ReceReco_グラフ

外部連携

次にソーシャル連携を含めた、外部連携機能を見てみます。

Facebook 連携

品目には写真を付けることができて、その品目が「オネウチ」だったのか「イマイチ」だったのかを Facebook に投稿することができます。もちろん本文は投稿前に編集できます。

recereco facebook連携
Evernote 連携

レシレコは Evernote にも連携でき、データを外部出力できます。

Evernote はテキストや画像データをクラウド上に保存できるサービスです。Dropbox のように固定容量ではなく、月ごとにアップロード量が決められていますので、大量に画像をアップロードしなければ無料で利用できます。Evernote にデータを入れておけば、どの PC やスマートフォンからもデータを閲覧・編集できる便利なサービスですので、Evernote を利用したことが無い方は、ぜひ利用してみてください。

各レシート詳細はEvernote にアップロードすることができます。画面最下部に「同期する」ボタンがあります。(設定すれば、自動同期も可能)
Evernoteから見てみると、「ReceReco」ノートブックが新しく作成されており、このノートブックにデータが同期されるようです。タグも最初から付与されているため、検索するとも便利です。

recereco evernote連携
CSV エクスポート

ReceReco 1.2 からは、CSV ファイルでのエクスポート機能が加わりました。CSV ファイルとはデータ形式の1種で、Microsoft EXCEL などで開くことができます。「機能」メニューから出力したい期間を選択すると、CSV ファイルが添付されたメールが出来あがります。

recereco CSVエクスポート

ReceReco でエクスポートしたCSVです(セル幅などは調整)。

recereco でエクスポートしたCSV

最後に

以上、ReceReco の使い方を簡単にご紹介しました。

家計簿って基本的に面倒なものなので、レシート撮影機能だったり、動作自体がサクサク動く点で「楽に」、Facebook 連携で、買ったもの・食べたものを人と共有できる点で「楽しく」家計簿がつけられます。

家計簿アプリで迷っているかたは、一度利用してみてください!

2件のコメント to “【iOS】家計簿アプリ ReceReco(レシレコ)のご紹介”

  1. 匿名

    「カフェミヤマ目黒東口駅前店」を隠そうとして隠せていないけど意味あるんでしょうか?
    それとも電話番号の仕組みを理解していないだけ?

    返信
    • tendon0

      電話番号による絞り込みで店舗が分かってしまいますね… 後ほど修正させていただきます。ご指摘ありがとうございました。

      返信

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